営業最終日の朝

2009年3月12日(木)。
16年間続いたペンションパスカル清見の最後の営業日です。
そんな記念すべき日の朝は一体どんな朝なのだろうか?
とホテルの外に出てみると、いつもと変わらない、清見の澄んだ冷たい空気と朝日が差し込む穏やかな一日の始まりでした。
特別なことなど何もなく、気負うこともなく、今までと同じ意気込みで、今日も一日お客様に楽しんでいただく。
ただ、一つだけ違うことは、今日が最後だということ。
もうこの施設で皆様をおもてなしすることができない寂しさを抱えながら、悔いのないように、いつもと同じサービスをお届けしよう!と思うのです。
「いらっしゃいませ!
本日もごゆっくりとお過ごしください。」





株式会社ふるさと清見21
残念ながら、最終日を迎えることになりました。
しかし、道の駅は継続して運営していくので、ペンションに居たスタッフの一部も移動で、道の駅で勤務いたします。
もし、ペンションにお越し頂いていた理由の中に『スタッフ』という項目があったのならば、是非会いにきてくださいね。
また、すーじーもどこかでお手伝い出来る事があれば、道の駅に参上したいと企んでいます!!
春の企画を楽しみにしていた、全てのお客様、すみませんでした。
春休みの計画を企画中にパスカルのHPをのぞいてビックリです!今日で閉館なのですか???
とても雰囲気の良いペンションだんたのに…とても悲しいです…
ぜひ、再開をお願いします!!!